それダメ!肌トラブルを引き起こすケア

絶対にNG!肌に悪影響を与える間違ったお手入れ

皮膚の役割や成分など、根本を知る

冬の肌トラブルの一番は、乾燥やひび割れではないでしょうか? 気をつけているつもりでも、カサカサになってしまいますよね。 特にかかとのひび割れなどは、とても気をつけているつもりでも、何度も繰り返してしまいます。 実は、毎日行っているケアがその原因なのかもしれません。

乾燥やひび割れの原因と防止法

皮膚には大切な役割があります。
体内の水分を保つ、外界の刺激から守る、体温調節を行うなど実に様々です。
基本的に全身の50%以上に火傷を負った場合(勿論、火傷の深さにもよります)、死に至るほど危険な状態になるといわれています。
それほど、皮膚は私たちの体を守る役割を果たしています。

その皮膚を大切に守るためには日ごろのお手入れがとても重要です。
スキンケアと言えば、とかくフェイスのみをイメージしてしまいますが、よく考えると皮膚ってつなぎ目がありませんよね。
つまり、全身が一枚の布のようなものと考えてもよいのではないでしょうか。
ですから、今から考えるスキンケアは頭から足の先まで基本的には同じと考えてよいはずです。
勿論各皮膚パーツに特徴がある為、ケア方法に若干の違いはありますが共通して言えることがありそうです。

皮膚は、表皮(一番の外側)、真皮、皮下組織と大きく分かれており、表皮もそこから角層、顆粒層、有棘層、基底層と分かれています。
一番外側の角層は0.02ミリと非常に薄い膜ですが、約14層にも重なり、その細胞の間から皮脂が出ている為、私たちの体の水分が保たれるのです。
また、基底層では常に新しい皮膚組織が作られいて、その新しい細胞が角層へ向かって移動して、古い細胞は垢となって剥がれ落ちます。
皮膚がこのように新しい細胞を生成しているからこそ、私たちがけがをしても、いずれ傷跡が亡くなるのです。

この皮膚サイクルと細胞を正しく守り、皮膚細胞の生成を助けることがスキンケアの基本と言えます。
正しいスキンケアとはどのようなものなのか?
一緒に考えてみたいと思います。


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